上棟を迎えました|構造と防蟻処理にこだわった家づくり
南部町で新築工事が進んでいる N様邸。
先日、無事に 上棟(じょうとう) を迎えました。
上棟とは、基礎工事を終えた建物に柱や梁を組み上げ、
家の骨組みが一気に立ち上がる工程のこと。
家づくりの中でも「家のかたちが初めて見える」大切な節目です。
■ 上棟前の重要工程「土台敷き」

上棟に先立ち行われるのが 土台敷き。
基礎の上に土台となる木材を正確に設置し、
この上に柱・梁といった構造材が組み上がっていきます。
土台は建物全体を支える要となる部分。
アンカーボルトの位置や水平精度を確認しながら、
一つひとつ丁寧に施工していきます。
■ シロアリ対策は「建てる前」が重要
グリーンホームズでは、上棟前の段階で
防蟻(ぼうぎ)処理 を行っています。
N様邸で採用しているのは、
エコボロン(ECOBORON) というホウ酸系の防蟻剤です。
エコボロンの特徴
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揮発せず、効果が長期間持続
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空気を汚さず、人やペットにもやさしい
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木材内部に浸透し、構造材を守り続ける
一般的な防蟻剤のように、
「数年ごとに効果が切れる」ことがなく、
住まいの寿命に寄り添う防蟻対策 と言えます。
■ 上棟作業がスタート

いよいよ上棟当日。
柱が立ち、梁が組まれ、
一日で住まいの骨組みが一気に姿を現します。
職人さんたちが息を合わせ、
安全第一で作業を進めていく様子は、
家づくりの迫力を感じる瞬間です。
■ 住まいの輪郭が見えてきました

夕方には、N様邸の輪郭がはっきりと分かる状態に。
図面の中にあった住まいが、
いよいよ「現実のかたち」として立ち上がりました。
ここから、屋根工事・外壁工事・内部工事へと進み、
暮らしのイメージが少しずつ具体化していきます。
N様、この度は上棟、誠におめでとうございます。
これから完成に向けて、
一つひとつの工程を大切に進めてまいります。
■ 家づくりの「中身」を知りたい方へ|新春・個別相談会のご案内
今回ご紹介した 土台敷き・防蟻処理・上棟 は、
完成してからでは見えなくなる部分ですが、
住まいの安心・耐久性を大きく左右する重要な工程です。
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■ 現場を知ることが、後悔しない家づくりにつながります
完成写真だけでは分からない、
家づくりの“本当の中身”。
これからもグリーンホームズでは、
現場の様子を丁寧にお伝えしながら、
安心して家づくりを進めていただける情報を発信していきます。
次回の現場レポートも、ぜひお楽しみに。
