理想の家|八戸市 新築住宅

「落ち着ける家をつくりたい」「おしゃれな家にしたい」

せっかく注文住宅を建てるのなら、理想を詰め込んだ家をつくりたいですよね。

 

理想を叶えるためには、家づくりの事前準備が欠かせません。

今回は、自分達らしいおうちづくりをスタートするための事前準備や考え方をお伝えします。

理想の家のために大切なこと

理想の家と家族|八戸市 工務店

理想の家を建てるために大切なのは、自分たちにとっての理想の家は「どんな家なのか」を家族で話し合うことです。そのためには、ライフスタイルやライフイベントを一度洗い出す必要があります。

 

まずは、理想の家のために大切なことを知っておきましょう。

理想の家と理想の生活を照らし合わせてみましょう

マイホームがほしいと思ったとき、誰しもが新居での生活を思い描きます。

そして、家に対する理想は一人ひとり違うものです。

 

「広いキッチンで子どもと一緒に料理をしたい」

「自分だけの個室や書斎でのんびりする時間がほしい」

「週末は庭でBBQがしたい」

 

あなたがマイホームに求めるのはどんなことですか?

まずは、自分が考える理想の生活を紙に書き出してみましょう。

 

理想はいくつあっても構いません。むしろ選択肢が多いほど、理想の生活を明確化しやすくなります。ここでは理想例をいくつか紹介するので、参考にしてください。

 

<立地環境の理想例>

 

  • 通勤・通学がしやすい(交通の便が良い)
  • スーパー・コンビニ・ドラッグストアが徒歩圏内にある
  • 地域に大型商業施設がある
  • 小児科や耳鼻科、皮膚科などの病院が近くにある
  • 歩道が広く、街灯が設置してある

 

<家の設備・性能の理想例>

 

  • 夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる(冷暖房をできるだけ使わない生活)
  • リビングを見渡せる対面キッチンがある
  • 家事動線がよく、無駄な動きがない
  • 収納スペースがたくさんある
  • 宅配ボックスがある
  • 新しい生活様式にも対応できる

 

例も参考にしながら、マイホームの理想や希望などを挙げていきましょう。

 

具体的なイメージができない方は、普段のライフスタイルや自分の性格から考えてみるのもおすすめです。

 

「掃除をする時間をなかなかつくれない」

「休日はのんびり家で過ごすことが多い」

「休日は公園や商業施設などに出かけることが多い」

「片付けや掃除が苦手」

 

日々のライフスタイルは、家づくりを進めていくなかで大きなヒントになります。

まずは、理想の生活や普段の過ごし方、自分の性格などを紙に書き出し、理想の家と生活を明確化することからはじめてみましょう。

家族の理想の家と暮らしを書き出してみましょう

自分が思い描く理想の家・生活を把握できたら、次は家族が考える理想の家と暮らしを書き出してみましょう。手順は先ほど説明した方法と同じです。

 

家族の理想の暮らしを書き出したら、自分が思い描く理想の生活と照らし合わせてみてください。理想が重なる部分もあれば、異なる部分もあるはずです。

 

「広いリビングほしい」「庭は広いほうがいい」など、夫婦で意見が一致する部分もあれば、ご主人は「広い浴室がほしい」と思っていても、奥さまは「掃除が大変だからコンパクトでいい」と考えていることもあるでしょう。

 

意見が一致する部分は別紙にメモしておき、希望が違っていた部分については話し合いが必要です。家族の意見をすべて取り入れられるのが一番ですが、内容によってはどちらか片方の希望しか通せない部分もあるかもしれません。

 

家族が考える家に対する理想や希望をもう一度確認し、話し合いながら、家族の理想の暮らしについて考えてみてください。

 

そして意見がまとまったら、ハウスメーカーや工務店との打ち合わせ時に伝えやすいよう、新しい紙に書き出して一覧にしておきましょう。

人生設計を立てて、理想の家と比べてみましょう

家族の考える理想の暮らしがまとまったら、次は人生設計(ライフプラン)と比べていきます。

 

住宅展示場やおしゃれな住宅を見ると誰しもが「こんな家に住みたい」と考えますが、前述したように、理想の家は住む人やライフスタイル、人生設計によって異なるもの。

 

家族ごとに「理想の家」の”かたち”は違うのです。

 

カタログやインターネット、SNSなどで情報収集することも大切ですが、ライフスタイルと人生設計に沿って家のプランニングを進めていきましょう。

 

人生設計を立てる際に考えたいポイントをいくつか紹介します。

 

<人生設計で考えたいこと>

 

  • 世帯収入(現時点〜定年まで)
  • 子どもの人数(年はいくつ離すのか)
  • 子どもの進学計画(公立、私立・奨学金の有無)
  • 車の所有台数・買い替え
  • リフォーム時期
  • 定年後の過ごし方

 

これらのポイントを考慮したうえで、購入する土地や家の間取りなどを考えていきます。

 

例えば、子どもが3人ほしいのであれば、子ども部屋は3部屋必要で、子どもが大きくなったときに車を所有することを考えると駐車場は2〜3台停められるスペースがほしいところです。

 

そして人生設計をするうえで最も大切なのが、世帯収入や住宅ローンなどの「資金計画」です。

 

人生設計を立てる際には、家づくりにどのくらいのお金をかけられて、どれくらい手元に残す必要があるのかも考えなくてはなりません。

 

車の買い替えやリフォーム、お子さんの進学など、まとまったお金が出ていく時期や金額も把握しておく必要があります。

 

資金計画に失敗してしまうと、返済が難しくなったり生活に困窮したり、家を建てたあとの生活が苦しくなるおそれもあります。

 

資金計画も取り入れた人生設計を家族で考えてみてください。

理想の家づくりのシミュレーションをしてみよう

家づくりのシミュレーション|八戸市 工務店

理想の家のイメージができてきたら、家づくりのシミュレーションをしてみましょう。

 

順番にポイントをこなしていけば、理想の家に近づくことはもちろん、打ち合わせ時にも家に対するこだわりをしっかりと担当者に伝えられます。

1:家のテーマを決める

おしゃれな家、すてきな家に共通しているのは「統一感があること」です。

理想の家をつくる第一歩として、まずは家のテーマを考えてみましょう。

 

シンプル、ナチュラル、モダン、和風、シック、北欧風、南欧風……住宅のテイストにはさまざまな種類があります。

 

「シンプル×ナチュラル」「和風×モダン」「北欧風×シンプル」など、2つのテイストを掛け合わせるのもおすすめです。

テーマが決まっていれば、この先決めることになる壁や床などの内装、水まわり設備、家具などのイメージも考えやすくなります。

 

まずは住宅のテーマを家族で話し合い、家のイメージを固めておきましょう。

2:家事動線・生活動線を考える

どんなにおしゃれな家でも、暮らしのなかで不便さを感じるのであれば、それは「理想の家」ではないですよね。

 

過ごしやすい家をつくるためには、「家事動線」と「生活動線」の2つを考えることが大切です。

 

家事動線は料理や洗濯、掃除などの家具をするときの動きをいい、生活動線は、身支度や寝支度などの生活上の動きを指します。

 

家の中でどんな動きをしているのかは、家族構成やライフスタイルによってさまざま。

家族の人数はもちろん、家事をする時間によっても違ってくるでしょう。

 

共働きで夜に家事をすることが多い家庭の場合、料理と洗濯、子どものお風呂を平行して行えるように、キッチン・洗面室・浴室を隣接させれば家事の動きを最小限に減らせます。

 

まずは自分と家族が家の中で、どんな動きをしているのか確認してみてください。

動線計画は「住まいの快適さ」に直結するので、間取りを考える際には、動線もしっかりとシミュレーションしてみましょう。

3:断熱性を考える

陽の光がたっぷりと降り注ぐ家や、風が通り抜ける家は気持ちよく過ごせます。

 

しかし、自然光や風をたくさん室内へと取り入れるためには、大きな窓が複数か所必要です。そうなると心配なのが家の「断熱性」。

 

冬に窓から暖房の熱が逃げる割合は58%、夏の冷房温度が外気の影響を受ける割合は73%にも及びます。窓が多い家ほど熱損失は大きくなるため、窓が多い家は「夏は暑く、冬は寒い家」になってしまうのです。

 

開口部をしっかりと確保しつつ室温を逃さないためには、断熱性が高い家をつくる必要があります。

そして必要になる断熱工事は地域や求める精度によっても異なるので、プランを進めていくときには断熱性についても家族で話し合ってみてください。

4:収納量・場所を決める

室内に物が少なく片付いていると、室内がすっきりとして広く見えます。

収納は「あれば便利」「スペースを確保できるならほしい」程度に考える方が多いのですが、収納計画は家づくりのなかでもとても重要。失敗例がとくに多いのも、実は収納部分なのです。

 

収納計画がしっかりとされている家は、室内がすっきり見えることはもちろん、ほしい物が必要なときにすぐに手が届く場所にあります。

 

例えば、通り抜けできるウォークスルークローゼットがある家は、歩きながら身支度ができるので生活動線も良く、収納力も抜群。リビングの一角にクローゼットがあれば、書類やストック品を収納するのに便利です。

 

一方で、大型のファミリークローゼットを設けたものの、部屋からの移動が面倒で結局使っていないという話もよく聞きます。

 

このように「どこに」「どのくらいの」収納が必要なのかは、家族構成やライフスタイルによって異なります。

 

理想の収納量の目安は床面積に対して13%程度なので、40坪の家であれば5.2坪程度、約9畳の収納を確保できるように間取りを考えてみましょう。

5:家具の配置を考える

リビングや個室に広い面積をとっても、家具の収まりが悪ければ窮屈に感じてしまいます。

 

ゆったりと生活できる家をつくるためには、間取りを考える時点で家具の配置までシミュレーションしておくことが大切です。

 

既存の家具を使う場合や置きたい家具が決まっているのであれば、間取り図に実際に書き込んでもらえば室内に配置したときの具体的なイメージがしやすくなります。

 

家具がまだ決まっていない方は、テーブルやソファに座る人数から家具のおおよその大きさを当てはめてみてください。

 

理想の家に理想の家具を置けるよう、家具の配置や大きさについても家族で話し合っておきましょう。

6:お気に入り・こだわりスペースを考える

最後に考えたいのが、お気に入り・こだわりの詰まった空間です。

 

例えば、リビングの吹き抜け横のデスクスペース、子ども部屋のロフト、リビング一角に設けた小上がりの和室……

 

注文住宅だからこそできる、お気に入り・こだわりのスペースを考えてみましょう。

こだわりのスペースは、理想の暮らし方や人生設計からヒントを得られます。

 

家に対する想いをもう一度見直し、フォーカルポイントを考えてみてください。

 

家を建てるのはいつがいいか考えよう

家を建てるタイミングはいつがいいか迷われている方も多いと思います。

実際に、グリーンホームズ で新築住宅を建築されたお客様にお聞きしたところ、

①お子様の小学校入学のタイミング

②ご出産のタイミング

③ご結婚のタイミング

④家族が増え、アパートが狭くなってきたから

というのが建築のタイミングということがわかりました。ここでは、早めに家を建てるメリットを少しお伝えします。

資金計画がスムーズ

資金計画を建ててみるとわかるのですが、金融機関により異なりはするものの、住宅ローンを最長の35年で組めるのは、一般的に45才くらいまでです。

頭金を貯めてから、家を買うよりも、金利水準の低い今、おうちを建てる方がお得になるケースが多いです。

未来への有効な投資になる

家を建てる時は、家族との今、5年後、10年後その先の未来を考えてライフプランを建てることをおすすめします。

お子様のこと、お子様が巣立った後のこと、将来を見据えて家の間取りや設備、性能を考えましょう。

耐久性・可変性のあるおうち作りが、永く住み続けるための基本性能になりますね。

このようにライフプランをしっかりと考え、建築したおうちは、未来への有効な投資になると考えます。

金利が低いのはこのまま続くとは限らない

超低金利の今は、家を建築しやすいということは間違いありません。しかし、このまままこの低金利がずっと続くという保証もありません。

住宅ローンは、ご家族のライフプランに沿って、シミュレーションをして、無理のないローン返済ができるように計画をたてましょう。

税制の優遇・補助金制度が使える

・登録免許税・不動産取得税の軽減

・固定資産税の軽減

・すまい給付金    など

税金の優遇制度には期限がありますので、おうちを建てる際は期間や制度をしっかりと確認して計画を建てる必要があります。

お気軽にグリーンホームズ スタッフにご相談ください。

 

見学会に行き、実際のお家をみてみよう

新築住宅 見学会|八戸市 工務店

理想の家は家族構成やライフスタイルによって異なり、人それぞれだとお伝えしました。

実際に注文住宅を建てた方は、家にどんな理想を描き、詰め込んだのか気になりますよね。

 

他の人の「理想の家」を見せてもらえる見学会は、家づくりのヒントで溢れています。

見学会でチェックしておきたいポイントを知り、理想の家づくりに活かしましょう。

見学会で確認しておきたいポイント

実際に建てた住宅を室内まで見学できる完成見学会でチェックしておきたのは、以下の3つのポイントです。

 

  • 住宅設備品のグレード(仕様)
  • 室内の断熱性や気密性
  • 担当者との相性

 

完成見学会で必ずチェックしておきたいのが、住宅設備品のグレードです。

ハウスメーカーや工務店の標準仕様はそれぞれ決まっており、同じメーカーの設備を使っていても仕様やグレードは異なります。

 

見学会の際には、見学する家の設備が標準なのか、それともグレード変更をしているのか確認しておきましょう。

 

また、実際に室内に入ってみて感じた室外温度との温度差など、断熱性や気密性なども要チェック。冷暖房を稼働している場合には、設定温度も質問することをお勧めします。

 

最後に確認するのは、担当者との相性です。

設備品の標準仕様や断熱性・気密性、その他の質問に対して真摯に対応してくれるか確認しましょう。

 

理想の家をつくるためには、自分たちの要望をしっかりと受け止め、アドバイスをしてくれる担当者に出会うことが大切です。

 

見学会の際には営業スタッフとたくさん会話し、相性も確認しておきましょう。

土壁と無垢の家 実際のお家を見れる見学会・イベントをチェック!!

青森県、八戸市・県南地方で理想の注文住宅を建てるなら、「自然素材でつくるこだわりの家」をコンセプトに家をつくる『グリーンホームズ』にぜひご相談ください。

グリーンホームズ では、定期的に完成見学会やイベントを開催しております。

 

実際に見学会に訪れたお客様からも「建てたい家の間取りや雰囲気が想像できるようになった」「スタッフの方が子供を見てくれてゆっくりと見学できた」との声もいただいており、とても好評のイベントです。

 

また、理想の家づくりの手助けをするために、ゆっくり、じっくり相談できる「住まいづくり相談会」も定期的に開いています。

 

  • お金のこと
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  • 建て替え?新築?でお悩みの方

 

さまざまな不安や悩みに対して、経験豊富なスタッフがしっかりとヒアリングし、プランを作成します!

家づくりに関するどんなささいな悩みでも、お気軽にご相談ください。

グリーンホームズ の見学会・イベント最新情報は、こちらから。

住宅が高騰している今こそ、性能がよく、私らしい理想のおうちづくりをはじめませんか。